県内、大荒れ

寒気団居すわる

雪、雪、雪の日々……(12月13日・火)

  強い寒気団が居すわったままの県内は10日から大荒れの日々だ。13日も朝から雪、雪、雪……だった。県仙北地域振興局建設部の調べでは雪が本格的に降り出したのは10日朝からで、同日午前8時の積雪は大仙市大曲9センチ、刈和野5センチ、仙北市田沢湖生保内20センチだった。この日から除雪車も一斉に動きだし、住民の雪寄せ作業も始まった。

  雪は13日まで休むことなく降り続け、同日午前8時までの積雪は大曲29センチ、刈和野同、仙北市田沢湖生保内32センチ、角館町13センチ、南外では39センチにもなっている。

  この雪で出勤時、車はノロノロ運転で幹線道路は渋滞が続き、職場までの通勤時間がいつもより2倍から3倍もかかるなど交通もマヒ。一方の除雪車も早朝の出動を終えても、日中の雪で再び出動するなど忙しさに追われている。天気予報を見るとまだまだ雪の日々が続きそうだ。