本部を設立=101団・2577人の組織に(12月14日・水)
大仙市スポーツ少年団本部設立総会が11日、グランドパレス川端で開かれた。大仙市誕生まではそれぞれの旧市町村名を冠にしていたスポーツ少年団だったが、合併と同時に大仙市スポーツ少年団大曲支部、同神岡支部などと名称を替え、8支部体制とした。本部はその支部の束ね役として設けたもの。支部の下にそれぞれのスポーツ少年団があって、計101団・2577人の団員数を抱える。
設立総会には栗林次美市長、伏見晃一県スポーツ少年団本部長、辻久雄県議会議長、佐々木岩男大仙市体育協会長、笹元嘉辰市教育長ら来賓、各支部長ら約200人が出席。本部の規約、予算などを決め、役員を選出した。役員は次の通り。
◇本部長=藤谷弘志(大曲支部長・少林寺スポーツ少年団)
◇副本部長=高橋武美(大曲副支部長・大曲空手道スポーツ少年団)、横山孝(神岡支部長・神岡柔道スポーツ少年団)、木村健一(西仙北支部長)、高橋浩(協和支部長)、佐藤育男(中仙支部長・中仙バレーボールスポーツ少年団)、進藤豊和(仙北支部長・仙北柔道スポーツ少年団)、鈴木弘之(太田支部長)、佐藤清吉(南外支部長)
◇監事=川原敏(仙北支部)、阿部成吾(協和支部・荒川野球クラブスポーツ少年団)