歳末助け合い活動
大仙市社協へ介護用ゴム手袋寄贈(12月14日・水)
大仙市大曲地域の誘致企業13社で組織している「ケヤキの会」では14日、歳末助け合い活動として市社会福祉協議会へ介護用ゴム手袋3万2000枚、10万円相当を寄贈した。
ケヤキの会会長の「アネスト岩田秋田」の渡邉行光社長が市役所を訪れ、有明秀太郎会長に贈呈した。有明会長は「市内の老人施設に贈らせてもらいます」と礼を述べていた。
ケヤキの会は伊達電器製作所秋田工場、秋田ルミナ、テクレコ秋田、ナガイ白衣工業、光山電気工業秋田工場などが会員となっている。業種は違うが、誘致企業同士としての融和と親睦を図ろうと結成され、1990年から毎年、社会還元事業として歳末助け合いの寄付を行っている。