県南、大雪に

1日朝までの降雪、大曲市で24センチ(2月1日・火)

  県南は大雪となっている。30日の日曜日から強い冬型の気圧配置に見舞われ、30日は吹雪となり、31日から1日にかけて雪が断続的に降り続けている。

  県仙北振興局建設部によると31日朝8時から1日朝8時までの降雪量は大曲市で24センチ、田沢湖町生保内11センチ、西仙北町刈和野11センチ、角館町26センチ、太田町23センチ、南外村19センチ、西木村戸沢2センチなど。この雪で積雪量は大曲市が97センチ、生保内100センチ、刈和野90センチ、角館町104センチ、太田町92センチ、南外村107センチ、戸沢191センチ、田沢湖町の玉川382センチとなった。

  1日は未明から強く降りだし、所によっては30センチから40センチの積雪が観察された。この雪で出勤時の車はノロノロ運転となり、道路は渋滞した。また同日正午現在も雪が降り続けているため、除雪車は明け方までに除雪作業を終えた後、再び出動している。大曲市の除雪ステーションによると1日午前8時半までの積雪量は110センチ、累計積雪量は371センチとなった。