神岡町で交通死亡事故

軽のワンボックスカーと大型トラック衝突(2月21日・月)

  21日午前5時45分ごろ、神岡町北楢岡の国道13号丁字路交差点で、西仙北町刈和野字愛宕下16の7、土木作業員・鎌田俊夫さん(67)運転の軽四輪のワンボックスカーと宮城県遠田郡涌谷町字花勝山追館、トラック運転手・櫻井正保さん(37)運転の大型トラックが衝突、鎌田さんは外傷性くも膜下出血で搬送先の大曲市内の病院で午前6時45分、亡くなった。

  大曲署の調べでは鎌田さんが小路から国道13号に出て右折する際、国道を大曲市方向から秋田市方面に向けて直進してきた櫻井さんと出合い頭に衝突した。鎌田さん側に一時停止の標識があった。同署で詳しい原因を調べている。これで今年に入っての死亡交通事故は5件目で5人が亡くなった。

  鎌田さんは神岡町の会社に出勤途中で、櫻井さんは宮城県古川市から秋田市に荷物を搬送中だった。事故当時は雪が降っていて、道路は圧雪状態だった。