除雪機で指切断=太田町(1月17日・月)
16日午前9時50分ごろ、太田町斉内字上斉内の小松幸子さん(50)が除雪機で自宅敷地内の除雪中、誤ってロータリーで右手人さし指から小指まで4本を切断する重傷を負った。
大曲署の調べでは小松さんが除雪機に雪が詰まってロータリーが停止したため、吹き出し口に手を入れて詰まった雪を取り除く作業をしていたところ突然、ロータリーが回転を始めたため、吹き出し口に入れていた右手の指を負傷した。除雪機のスイッチは切っていなかったという。
16日午後6時40分ごろ、協和町稲沢字水沢150、農業・茂木譲さん(58)が自宅作業小屋の雪下ろしのため、高さ5メートルの屋根にハシゴをかけ、ハシゴに乗った状態で屋根の雪を排除しようとしたところ、2階の屋根から雪が落果、茂木さんはハシゴもろとも地面に落ちて左足を骨折する重傷を負った。