大曲ライオンズクラブ

社会福祉協議会にタオル900枚寄贈(1月20日・木)

  大曲ライオンズクラブ(武田陽会長・会員120人)では20日、市役所を訪れ、市社会福祉協議会にタオル900本と紙おむつ276枚を寄贈した。武田会長と会員4人が栗林次美市長と有明秀太郎社会福祉協議会長に目録とタオルの入った箱を手渡した。栗林市長は「大事に有効に使わせてもらいます」とお礼を述べた。

  同クラブでは社会福祉事業としてタオル基金を設け、例会ごとに募金を募ったり、会員がタオルを持ち寄っている。今回はその基金から約23万円を持ち出して洗顔用タオル1700本とバスタオル113本を用意した。また紙おむつも1004枚と石けん257個を用意した。そして社会福祉協議会のほかに特別養護老人ホーム「こもれびの杜」や「サン・サルビア」などの老人施設と大曲保育会にも寄贈した。