ワゴン車同士が正面衝突
軽ワゴンが燃え、秋田市の男性が焼死(7月5日・火)
5日午前8時半ごろ、大仙市協和峰吉川字半仙の国道13号で、秋田市川尻上野町1丁目1の7、会社員・石川貴也さん(19)運転の軽貨物車(ワゴンタイプ)と横手市中央町5の22、自営業(乾物販売)・岩根文吉さん(63)運転の普通貨物車(ワゴンタイプ)が正面衝突、その衝撃で石川さんの車が燃え出し、石川さんは車内で焼死した。また岩根さんも両足骨折で重体となった。さらに石川さんの車に乗っていた秋田市手形山西町4の13、会社員・高橋亨さん(28)も胸部打撲で重傷を負った。
車両火災の連絡を受け、広域消防本部から消防車と救助工作車、救急車が現場に出動した。しかし、岩根さんと高橋さんはそれぞれ救出、脱出したが、石川さんは車内に取り残されてしまった。
石川さんは大仙市内の作業先に向かう途中だった。岩根さんは秋田市に仕入れに行く途中だった。大仙署で事故原因と車の出火原因を捜査している。