団旗完成
栗林市長から団へ引き渡し式(7月7日・木)
大仙市消防団の団旗が完成、7日、市役所で栗林次美市長から間瀬堅一団長へ「団旗」の引き渡し式が行われた。団旗は絹を生地にしたエンジ色に、金銀の糸で盛り上げ刺しゅうし、消防団のマークを織り込んだもの。大きさは縦80センチ、幅110センチ。
引き渡し式には栗林市長のほか里見喜代治消防長、久米正雄総務部長、高橋源一市民生活部長らが出席、消防団からは間瀬団長のほか3人の副団長と8支団長がそろった。栗林市長は間瀬団長に団旗を手渡しながら「ようやく団旗が出来たのでお渡しします。合併で大変、大きな消防団となったがそれぞれの支団を含め、大仙市消防団として水害や火災などでご難儀かけると思うが、活躍をお願いします」とねぎらった。
間瀬団長は団旗を手に「団旗の重さもさることながら、大仙消防団としての責務の重さを改めて痛感している。市民の負託に応えるよう消防団の象徴である団旗の下、1420余名の団員の一層の団結と士気高揚を図りたい」と決意を述べていた。