IT技能習得実践塾
在宅就労目指して受講生を募集(7月9日・土)
NPO法人障がい者自立生活センター「ほっと大仙」ではバーチャル工房「IT技能習得実践塾」の受講生を募集している。障がいを持っていても、働きやすい環境さえ備わっていれば、もてる能力を発揮し、伸ばしていくことが可能だ。そこでITを利用した在宅就労を希望する障がい者を対象にITを活用した在宅就労のノウハウを調査研究し、実際の就労に必要なIT技能の修得を目指すことを目的に講座を開催することにしたもの。
募集人員は10人以内で、受講料は無料。募集期間は今月末まで。参加資格は、県内に暮らす障がい者でITを活用した就労を希望する人。さらにパソコンの基本操作が出来て(OSはウインドウズ)、インターネットを活用しており、ホームページやCGなど自分で作成した作品を申し込みの時に参考作品として提出(CD、DVDなどで提出)でき、情報モラルを持っていて塾開催期間中は休まずに参加できる人。
塾は10月は2日(日)、16日(日)、23日(日)、29日(土)、11月は6日(日)、20日(日)、26日(日)、12月4日(日)の8回開かれる。いずれも午後1時から午後5時まで。
講師は秋田公立美術工芸短大の須藤秀紹講師。場所は秋田市の遊学舎。参加者は各自で会場へ集合。ただし困難な人は秋田駅からリフト車での移動サービスもあり、申し込み時に移動手段や介助者の有無を知らせること。
問い合わせはNPO法人障がい者自立生活センター「ほっと大仙」(〒014─0024、大仙市大曲中通町1─32、電話0187─62─7766)。申し込みは下記ホームページから。