サッカースポーツ少年団大会
千葉県からも含め24チームが熱戦を展開(7月11日・月)
第1回大仙市長杯争奪サッカースポーツ少年団大会は9、10の両日、大仙市花館と大曲大橋下河川敷サッカー場を会場に遠くは千葉県から1チーム、岩手県から4チーム、それに県内の強豪チームのほか地元から5チームの合わせて24チームが参加して熱戦が展開された。その結果、決勝戦では千葉県の野田トレセンが3対0で岩手県の鵜飼チームを破って初優勝を飾った。3位は秋田市の飯島南と秋田ロクだった。
大会は大曲市長杯争奪を含めると18回目。初日は午前9時から花館河川敷運動場で開会式が行われた。晴天にも恵まれ選手、それに応援の保護者を含め約1000人が集まった。栗林次美市長も駆けつけ、「花火のまち大仙市大曲へようこそお出で下さいました。大仙市発足して第1回目の記念大会となった。今日は青空で、グランドコンディションも恵まれている。どうぞ日ごろの練習成果を生かして、力強く楽しく頑張って下さい」と励ました。
そして大曲レッドファイヤーズの高野祥選手(6年)が「僕たち選手一堂は日ごろの練習成果を十分に発揮し、最後のホイッスルが鳴るまで全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓をした。競技2日目は残念ながら朝から雨だったが、選手たちは泥んこになりながら競技場を駆け抜け、ボールを追った。