体育館の用具室から出火(7月24日・日)
23日午後2時ごろ、大仙市大曲金谷町の県立大曲農業高校(近藤捷敏校長)の第3体育館用具室のボールを入れるケージ内から出火、ケージ内のモップやロープなどの一部と用具室の壁約0.5平方メートルを焼いた。
大仙署によると校内の火災報知機が鳴り、生徒が体育館の方から煙が出ているのを見つけ、職員室にいた教諭に連絡。教諭が119番通報し、生徒たちと協力して消火器で消し止めた。大曲仙北広域消防本部から消防車7台が駆けつけ、1台が放水し出火から約25分後に鎮火した。出火当時、体育館は無人だった。
体育館は午前中、卓球部の生徒らが部活動で使用したが、午後1時に終了し、用具室にカギをかけて帰宅したという。