子どもの自立を考える集い

講師の高橋さんの著書

「不登校・ひきこもりのカウンセリング」発刊(6月27日・月)

  フリースペースTo Be(代表・日本キリスト教団大曲教会の横井伸夫さん)主催の「子どもの自立を考える集い」で、講師を努めている登校拒否文化医療研究所の高橋良臣さんの著書「不登校・ひきこもりのカウンセリング=子どもの心に寄り添う」が発刊された。

  高橋さんは臨床心理士、牧師、獣医師でもあり、一方で30年以上にわたって子どもたちを援助し続けている。今回の本はその実践から生まれた不登校・ひきこもりの理解の変遷、問題点、課題を整理し、カウンセリングの進め方、メンタルフレンドの活用、生活体験、動物介在のセラピーなど援助法を紹介する。

  出版元は東京都文京区大塚3─3─7、金子書房(03─3941─0111)。A5版240ページからなり、定価2520円(税込み)。県内各地の書店で申し込みを受けている。金子書房のホームページは下記から。

  http://www.kanekoshobo.co.jp