13日午前10時から
中央公民館で挙行、市民自由参加(3月9日・水)
大仙市誕生(22日)に先だって大曲市の閉市式が13日午前10時から中央公民館で挙行される。市では各種団体代表らに出席の案内を出しているが、当日の自由参加も歓迎する。
閉市式は市長、議会議長あいさつに続いて寺田典城知事、地元選出の辻久男、渡部英治両県議が来賓代表であいさつする。
アトラクションでは04年度大曲市特別功績者の棟方宏一氏(首都圏大曲会代表世話人)のスピーチのあと「大曲市50年の歩み」と題して写真のスライド紹介、そして市旗を降ろし納める。最後は大曲市役所合唱クラブの「グリークラブ」の先導で、参加者全員で大曲市民の歌「若い街」を斉唱して幕を閉じる。式典は約1時間の予定。
西仙北町では6日に閉町式を行ったが、大仙市に合併する神岡町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町もそれぞれ13日に閉町、閉村式を行う。