広報おおまがり
全国コンクールへ推薦(3月14日・月)
秋田県広報コンクールの審査がこのほど行われ、大曲市の「広報11月1日号」が市部門の全国広報コンクール出品作品として推薦された。コンクールは県の主催で、広報紙部門では県内17市町村から17点の作品が、広報写真部門では23市町村から43点の作品が、また映像部門では1市から1点、ホームページ部門では8市町村から8点の出品があった。
審査は秋田大学教育文化学部教授らによって行われ、広報紙部門では稲川町の「広報いなかわ12月号」が最優秀賞に輝いた。そして秋田市の「広報あきた11月26日号」、横手市の「広報横手11月1日号」、大曲市の「広報おおまがり11月1日号」、美郷町の「広報せんはた8月号」、山内村の「広報さんない12月号」が入賞した。
広報写真部門では秋田市の「広報あきた7月9日号」に掲載された表紙写真が最優秀賞に、鳥海町の「広報鳥海9月号」、仙北町の「広報せんぼく5月号」、南外村の「広報なんがい10月号」、西木村の「広報にしき5月号」の表紙写真が入賞した。映像部門では秋田市の「おはよう秋田市長です」が入賞した。
ホームページ部門では稲川町が最優秀賞、横手市と角館町が入賞した。
全国広報コンクールへの推薦は市部門では大曲市、町村部門では稲川町と山内村が推薦なった。映像部門では秋田市、ホームページでは横手市、角館町、稲川町だった。
全国コンクールへ推薦された「広報おおまがり11月1日号」は「大曲の花火」を特集したもので、全国花火競技大会となるまでの歴史や創造花火をうM出した佐藤勲さん(故人)、そして大会提供花火の紹介、さらには花火の玉の中身、花火師たちなど夢舞台の裏側を詳細に取り上げている。