大仙市議会136人に

協和町、南外村の議員2人も辞職(3月21日・月)

  協和町と南外村の議会議員2人が、明日22日に誕生する「大仙市」を前に辞職願を提出、承認されていたことが分かった。2人の辞職は21日付。これで大曲市と神岡町、西仙北町、それに協和町、南外村の5市町村の議員計7人が合併を前に辞職、大仙市議会は136人でスタートすることになった。初の臨時会は28日招集される。

  辞職したのは協和町議会の田崎孝議員(71)と南外村議会の伊藤直人議員(55)。田崎氏は在任特例適用で国内最大規模の議会になることに抗議しての辞職。伊藤氏は特例適用に賛成の立場だったが「保身のために特例適用を主張していたのではないことを身を持って示した」という。