市長が出向きます
各総合支所ごとに開催へ(5月10日・火)
大仙市の栗林次美市長は住民参加での開かれた市政を目指したいと自ら各総合支所に出向いて「市長面会日」を設けることになった。合併前の旧大曲市でも市長面会日を設けていたが、自ら各総合支所へと足を踏み入れ、住民と接することで本庁と各総合支所との距離感を埋めたいとの狙いを込めたものだ。その第1回目の面会日が26日午前9時から正午まで仙北総合支所で開かれる。
面会時間は1人(組)当たり30分以内で、仙北地区に住んでいる住民が対象。面会を希望する人は事前の申し込みが必要で、申し込みが多数の場合は事務調整する。ただ民事にかかわるものや宗教及び思想的な問題は避けてもらいたいと市。問い合わせ申し込みは仙北総合支所総務課(0187─63─3003)へ。今後の日程は広報で知らせる。