大曲税務署

納税表彰式

納税意識の高揚に貢献(11月11日・金)

  大曲税務署の平成17年度納税表彰式が11日、大仙市大曲佐野町のフォーシーズンであった。納税意識の高揚や申告納税制度の発展に貢献している個人や団体を署長表彰しているもので、今回は3人が署長表彰を受けた。また青色申告制度55周年を記念して、2人に感謝状が贈呈された。

  表彰式には小野地隆則県仙北地域振興局県税課長、久米正雄大仙市総務部長、それに大曲商工会議所や大曲法人会などの役員ら約30人が出席。

  工藤隆志署長は表彰状及び感謝状を贈呈した後、「わが国は少子・高齢化の進展による人口減少社会というこれまで世界が経験したことのない状況の下で、経済の活力を維持しながら財政再建に取り組むという困難な課題に直面している。税務行政に携わる者としては地域経済の特性に配慮しながら、行政の一層の透明性と効率性を確保し、納税者の利便の充実を図り、適正・公平な課税の実現と滞納圧縮に向け、努力を重ねたい」と述べた。署長表彰及び感謝状贈呈者は次の通り。

  ◎署長表彰
  ◇下山彰一郎氏(71)=大仙市=社団法人大曲法人会常任理事として法人会活動に尽力し、納税意識の高揚に貢献した。
  ◇鈴木薫氏(63)=大仙市=JA秋田おばこ青色申告会長として申告納税制度の発展に貢献した。
  ◇吉田裕幸氏(56)=仙北市=社団法人大曲法人会常任理事として納税意識の高揚に貢献した。
  ◎感謝状贈呈
  ◇鈴木薫氏(63)=大仙市=JA秋田おばこ青色申告会長として青色申告制度の発展に貢献した。
  ◇高山實氏(57)=美郷町=六郷地区青色申告会副会長として青色申告制度の発展に貢献した。