特定商取引法違反で書類送致(11月16日・水)
大仙署と県警生活環境課は15日、宮城県仙台市宮城野区高砂1丁目4の1、株式会社日総ハウス(松本正春代表取締役)を住宅リフォーム工事にかかる特定商取引法違反(不実の告知)で秋田地検に書類送致した。
調べによると同社の秋田営業所長として勤務していた秋田市泉中央6の1の18、無職・高田健被告(33)=同法違反、詐欺で起訴済み=が昨年8月中旬ごろ、秋田市の女性=当時(46)=方を訪れ、「床下の木のいたる所にヒビが入っており、このまま放置すると大きな地震が来ると、上の重みに耐えられず家が崩れる」などとうそを言って、42万円で床下の耐震補強工事契約を結ばせた疑い。法人として同社に責任を問う特定商取引法の両罰規定を適用した。