大仙市民ゴルフ倶楽部

選手権競技

佐々木選手が三連破を果たす(10月2日・日)

  大仙市民ゴルフ倶楽部(6015ヤード、パー70)の05年度倶楽部選手権競技は2日、決勝戦が行われ、佐々木清市(59)=同市藤木字大保=がトータル224でラウンド、2位の太田裕之(グロス228)に4打差をつけて3連破を果たした。3位は佐藤広美でグロス237、4位は小林敏夫で240、5位は高橋信男241だった。

  倶楽部選手権は年間トータル30位タイまでの31人が出場資格を得て、9月25日に1.5ラウンドの予選が行われた。そしてこの日は22人が出場して1.5ラウンドによる決勝戦を行った。

  佐々木は予選を109で通過。2位の太田は112だった。佐々木はこの日、OBを2発出したが、「3打差があったので最後まで気が楽だった」と勝因を述べた。後半、ドライバーの方向性が狂ったが、距離より正確に打とうと気を付けたとも話した。

  ゴルフ歴は20年。今年は羽後カントリークラブでも選手権とシニアで優勝、これでトリプル優勝となった。