警察での選挙カーの検査66台
立候補は現職55人、新人11人か?(9月9日・金)
在任特例満了に伴う大仙市初の市議選(定数30)は11日告示され、18日投開票が行われるが、大仙警察署で9日午前9時から午後4時まで立候補予定者の選挙カーの設備外積載許可申請の受け付けと車両の検査を行った結果、検査を受けたのは66台だった。設備外積載許可は車にスピーカーや候補者の名前を書いた看板を積載するため、公職選挙法に基づいた大きさかなどを検査するもの。
7月に市選管が行った立候補予定者への説明会には現職56人と新人12人の合わせて68人が出席、その後の立候補届出書類の事前審査では66人しか受けてなかった。書類の事前審査は届出の受け付けをスムーズに行うために実施するもので、届出当日でも構わない。審査を受けなかったのは2日に辞職した市議と新人の合わせて2人。
選挙戦で選挙カーを使うかどうかは個人の自由だが、最終的な立候補者は現職55人に新人11人の66人にとどまりそうだ。