ジャパンオープンハンドボール

大仙市大曲体育館

HC岡山が3連覇を飾って閉幕(8月11日・金)

  スポーツ少年団の応援秋田わか杉国体のリハーサルとして大仙市大曲体育館で11日まで開かれた「第11回ジャパンオープンハンドボール」は、同日決勝戦が行われた結果、昨年の優勝チーム「HC岡山(中国代表)」が34対22で関東代表の「シャトレーゼハンドボール」を破り、3連覇を飾った。

  開催県代表の「大農OG」は、9日の1回戦では北海道代表の「函館ホッパーズ」と対戦、38対12で圧勝。2日目も準々決勝で関東代表の「HC東京VENUS」を31対27で下したが、準決勝では関東代表の「シャトレーゼハンドボールクラブ(山梨県)」に32対28で敗れた。また、最終日の11日は四国代表の「香川銀行T.H」と3位決定戦を行ったが、37対18で力つきた。

  大農OGはスピード感のある攻撃力とコントロールのあるジャンプシュートで得点を重ねたが、準決勝、3位決定戦では相手チームの攻撃力が一歩、上回った。最終日の3位決定戦では地元のスポーツ少年団やサンクエストのサークル会員が応援に詰めかけ、エアステッカーを手に盛んに声援した。応援団は地元チームが敗れた後もそのまま会場に残って決勝戦を見守り声援、大会を盛り上げた。