大仙市管工事組合

子どもの安全を守ろう

自発的にパトロール用のステッカーを作る(8月15日・火)

  大仙市管工事組合(代表・伊藤功大曲施設工業社長)では、子どもの安全を守るため組合としても協力したいと「子ども安全パトロール実施中」のステッカーを作り、15日、大仙市役所を訪れ、栗林次美市長に報告した。

  同組合加盟の約30社が、それぞれの会社が持つ車75台分、150枚のステッカーを発注していた。そして市消防安全課から「不審者(車)を見かけた場合はその特徴や車のナンバーなどをチェックし、直ちに大仙警察署に通報して下さい」「入りやすい場所、見えにくい場所である空き家や空き店舗、公園、さらには用水路、湖沼など危険カ所にも目配りをお願いする」などの留意事項も受けた。

  ステッカーはマグネット式で黄の蛍光色。幅52センチ、高さ30センチで、水道工事などに出かける時はそのステッカーを車の両側に付けて走る。市役所を訪れた伊藤組合長ら3人は「住宅関連工事をやっている我々としても、子どもの安全を守るためになればと企画した」と報告。栗林市長は「行政としても教育委員会、学校と強力しながら子ども見守りパトロールを実施しているが、こういう形での協力は大変ありがたい」と礼を述べていた。