カヌーに乗って河川を見てみよう

県仙北地域振興局で参加者を募集中(8月16日・水)

  カヌーに乗って身近な川を見てみよう─。秋田県では「水と緑の条例」を制定し、暮らしの身近な所で育まれてきたわき水や水辺、里山の保全と活用を図りながら、次世代への引き継ぎに取り組んでいるが、その一環として県仙北地域振興局ではカヌーに乗って川を観察しようと、その参加者を募集している。

  コースは国際カヌークルージング場として認定され、初心者でも気軽にチャレンジできる県内最長の河川「雄物川」の丸子川船着場から神宮寺船着場(中川原公園)までで、9月2日午前9時半から正午まで実施する。

  当日、姫神橋下流右岸のバーベキュー広場付近に集合し、「全国花火競技大会・大曲の花火」後のキャンプ場付近のクリーンアップを30分ほど実施、カヌー操作のレクチャーを受け、神宮寺までの約60分、カヌーに乗って川を観察する。

  対象は小学生から大人まで30人。参加料は無料。雄物川観光交流地域活性化協議会、NPO秋田パトラーズ、NPO流域「水・環境」経営研究会東北が協力する。

  参加申し込み及び問い合わせは県仙北地域振興局企画課(0187・63・5226)へ。当日の河川の状況によっては延期または中止する。その場合は当日の朝に連絡する。