大曲ライオンズクラブ

紙おむつとタオルを寄贈(12月21日・木)

  大仙市の大曲ライオンズクラブ(中山保夫会長・会員112人)では21日、市役所を訪れ、同市社会福祉協議会にタオル1800本と紙おむつ2592枚、大曲保育会にタオル1100本を寄贈した。

  中山会長、それに同クラブの鷹觜隆則社会福祉委員長ら5人が訪れ、栗林次美市長を通じて有明秀太郎社会福祉協議会長、中村尚子大曲保育会理事長職務代理者に贈った。

  栗林市長はライオンズクラブの好意に謝礼を述べ、社会福祉協議会の有明会長は「ホームヘルパーが在宅介護を受けている高齢者宅を訪問した際に紙おむつを配布し、タオルも介護に役立つ」と礼を述べていた。大曲保育会の中村代理者も「子どもたちの手拭きなどにタオルは必需品です」と喜んでいた。