大仙市大曲学校給食センター

調理師2人が体調不良で休み

ノロウイルス予防のため給食業務ストップ(12月22日・金)

  大仙市の大曲学校給食センターでは21日、男性調理師2人が体調不良を訴えて休み、その症状が吐き気や下痢が続くなどノロウイルスの感染性胃腸炎に似ていることから予防的措置として同日の学校への給食はパンと牛乳だけとし、同時にセンターの消毒作業を行った。また、今日22日と25日は給食を受けている児童・生徒には弁当を持参してもらうことにしている。26日からは冬休みに入る。

  休んだ2人は病院で治療と検査を受けているが、ノロウイルスに感染したかどうかの結果が判明するのは26日ごろという。

  同センターでは旧大曲市内の中学校3校と小学校8校、それに南外中と南外西小の計13校に教職員分も含め3500人分の給食を作っている。