大仙市に特大のしめ飾り
神岡地域の宇船老人クラブが寄贈(12月25日・月)
大仙市神岡宇留井谷地字船戸地区の「宇船老人クラブ」の斎藤久雄会長ら会員4人は25日、市役所を訪れ、久米正雄助役を通じて「来年も良いお年を祈ってます」とクラブの事業として作った〃しめ飾り〃を寄贈した。
しめ飾りは会員50人が健康と安全を祈りながら30年前から会の事業として作り、神岡福祉センターを通じて地域住民に配布している。昨年3月の合併で大仙市が誕生したことから、そのお祝いにと昨年暮れにも市に特大のしめ飾りを作って寄贈、今回で2回目となった。
市に寄贈したしめ飾りは長さ約1.2メートル、幅約40センチの大きさで、恵比寿さまとタイの飾り物、そして「謹賀新年」の札が下げられている。形が整えやすいとスゲを材料に編んだ。寄贈された久米助役は「庁舎の正面玄関に飾って新しい年を迎えたい」と礼を述べていた。