大仙市バスケットボール協会設立

6地域の協議会が一本化、会長に寺邑氏(12月26日・火)

  大仙市バスケットボール協会の設立総会が23日、佐野町のフォーシーズンであった。新組織には8地域のうち、バスケットボール協会があった大曲、神岡、西仙北、中仙、協和、太田の6地域が加盟し、会員約130人の団体となった。

  総会には三浦憲一市教育長、佐々木岩男市体育協会長らを来賓に約70人が出席。代表世話人で、大曲協会長だった寺村能實さんは「協議を重ねた結果、それぞれのブロックで活動していた皆さんが一本化し、この日の設立総会を迎えた。大仙市はバスケット競技が盛んな所であり、選手育成などレベルを高め、協会の発展に向けて頑張りたい」とあいさつした。

  そして6地域にあった協会はそのまま支部となり、今後もそれぞれの地域で開催していた大会などの事業は継続し、大仙市としての総合選手権大会の開催などを検討していくことを決めた。また、総務・競技・審判の専門部会を置き、審判講習などの事業を実施していくことを確認した。総会では役員を次のように選出した。

  ◇会長=寺邑能實(大曲協会長)

  ◇副会長=小松栄治(西仙北協会長)、金子美喜男(中仙協会長)

  ◇理事長=伊藤勇紀雄(大曲協会理事長)