うまカレーコンテスト

男女ペアで作るカレー

鹿角市で参加者を募集中(7月9日・日)

  十和田・八幡平国立公園の玄関口となっている「第2回うまカレーコンテスト」への参加者を全国から募集している。昨年、「男だけの色なしカレー、女だけの味なしカレー、男女で作るうまカレー」のキャンペーンで、初めて開いたコンテストが好評だったことから、「夫婦、親子、同僚、恋人同士など、男女ペアで鹿角産の食材を使ったおいし〜いカレーを作ってみませんか」と参加者を募集することになったもの。

  募集するのはコンテストに出場する男女のペア(親子は2人以上も可)で、16組の限定。またカレーにまつわる思い出などを書いた「エッセー」とコンテストの審査員も募集している。
  うまカレーコンテストは、9月3日午前9時半から鹿角市の道の駅「あんとらあ」を会場に開く。鹿角牛、八幡平ポーク、比内地鶏、肉、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、トマト、ナス、カボチャ、リンゴなどを使って、制限時間90分以内に30皿分を調理し、味や調理時の2人の雰囲気を審査する。

  調理に使うルウ、メインの食材は主催者側で用意するが、調味料(サラダ油は除く)や調理道具一式は各自準備すること。また、出場者は事前に店の看板を作成し、カレーのコンセプトや使用する原材料名、カレーに対する思いなどの掲示も必要。優勝者には韓国旅行券(ペア)が贈呈されるほか、鹿角特産品など賞品多数。

  エッセイへの応募は字数が400字以内(タイトルは除く)で、コンテスト当日に発表する(受賞者にはあらかじめ連絡する)。賞品は鹿角特産品、コンテスト審査員資格なども。住所、氏名、連絡先、作品タイトルを記入の上、事務局へ送付を。

  コンテストの審査員の募集は6人まで。特に資格はなく、カレー好きならオーケー。出場者のカレーの味や看板、調理時の雰囲気などを審査する。また、一般の方はカレーを1杯100円で試食も可能。抽選で来場者にも賞品が当たる。

  うまカレーコンテスト、エッセイ、審査員とも募集締め切りは今月28日まで。申込み問い合わせは〒018─5201、秋田県鹿角市花輪字荒田4の1、鹿角市役所共動推進課内「鹿角市うまカレーコンテスト実行委員会」事務局へ。電話は0186・30・0202。ファックスは22・2042。メールは下記から。

  kyoudou@city.kazuno.lg.jp