病死した皮膚科医

夫人から知的障害者のためにと寄付(6月28日・水)

  今月8日、病死した大仙市大曲日の出町2丁目、富永皮膚科医院・富永栄男氏夫人のマユミさんは26日、知的障害者の福利厚生事業に充ててほしいと知的障害者入所更生施設である大曲仙北広域市町村圏組合運営の「後三年更生園」と「角間川更生園」に合わせて10万円を、大仙市社会福祉協議会運営の知的障害者通所更生施設・ふれあいの郷「まつくら」に20万円を寄付した。

  後三年更生園、角間川更生園はそれぞれ60人が入所、ふれあいの郷「まつくら」には40人が通って更生訓練を受けている。