大仙市定例議会

7、8の両日、11人が一般質問(3月2日・木)

  大仙市の2月定例議会は7、8の両日、一般質問が行われる。質問の通告を2日までに締め切った結果、7日は小山誠治(市民クラブ・大曲)、竹原弘治(新生会・神岡)、武田隆(同・西仙北)、菊地幸悦(同・大曲)、石塚柏(同・同)、橋村誠(同・同)の6氏が質問を行う。翌8日は佐藤孝次(新生会・大曲)、大野忠夫(同・神岡)、佐藤文子(共産党・大曲)、佐々木洋一(新生会・中仙)、本間輝男(同・仙北)の5氏が質問する。また9日は予算質疑で杉澤千恵子(公明党・大曲)と佐藤隆盛(市民クラブ・仙北)の両氏が行う。

  一般質問では06年度の当初予算への取り組みへの考えや今後の財政運営、07年から変わる農業の新たな経営安定対策の導入などに伴う集落営農への取り組み説明や小規模農家への支援措置、そして06年度から始まる指定管理者制度の運営やそのサービス、教育問題など市行政全般についてただす。予算質疑では06年度予算内容について質問する。