酒気帯び運転の市職員

停職6カ月の処分へ=大仙市(3月7日・火)

  大仙市役所本庁勤務の男性主査(36)が、酒気帯び運転(道交法違反)の疑いで先月25日未明に大仙署の取り調べを受けたことに関して、同市は7日付で主査を停職6カ月の処分とした。停職では最も重い処分となった。同時に担当部長は厳重注意を、担当課長は訓告処分を受けた。

  同市では6日に久米正雄助役を委員長とする「職員等事故審査委員会」を開き、処分について審査。市の規定では酒気帯び運転で損傷がない場合、免職か停職となるが、主査の普段の勤務態度が真面目であったことや管理職でないことなどを配慮し停職とした。