生涯学習センターが完成

大仙市土川小杉山地区

スポーツ活動楽しめる交流室も(3月14日・火)
 
 完成した小杉山生涯学習センター   スポーツ活動も楽しめる交流室

  大仙市が土川字小杉山沢ノ内地内に建設していた小杉山地区生涯学習センターの改築工事竣工式が12日、現地で挙行された。センターは1931年建築の旧西仙北町立小杉山小学校が78年3月に閉校された後、小杉山地区生涯学習センターとして活用されてきたが、長年の風雨にさらされ老朽化が著しく、旧西仙北町の事業として同センターの解体及び地盤調査を行い、05年度大仙市の事業として改築が行われた。

  新しくなったセンターは木造平屋建て約342平方メートルの大きさ。各種のスポーツ活動や文化芸能発表なども楽しめる可動ステージ付きの164平方メートルの交流室、30畳の和室、約21平方メートルの調理室と倉庫などからなり、総事業費7515万7000円をかけた。

  竣工式には橋本五郎市議会議長と西仙北地域在住の市議、小松隆明旧西仙北町長、藤原廣治小杉山自治会長らが参列、あいにくの激しい雪となったが来賓らはテープカットしてセンターの竣工を祝った。小杉山自治会は132世帯からなる。