市役所前通りを花で飾る

大仙市職員、花壇への花の移植(5月23日・火)

  大仙市では22日夕、市役所前通り線の花壇に花の苗の植え込みをした。環境美化活動の一環として3年前からこの時期に実施しているもので、仕事を終えた市職員約100人と栄町町内会と栄町郵便局員ら約20人が出て、桜並木のある花壇13カ所に赤のサルビア、白い花が咲くベコニア、それに黄色のメランポジュームの3種類1032ポットを植えた。

  苗、それに耕起、肥料代、雑草処理を含め約34万円の事業費で市内の種苗店に委託。この後も市職員や栄町町内会の人たちが水をやって花の管理をする。花は11月の霜が降るころまで咲き続ける。市役所前通り線は延長約230メートル。市職員たちは「花を観て、市民が少しでも心和んでもらえたら」と丁寧に移植していた。