大仙市民将棋大会

実行委員会を設立、9月に大会開催へ(5月24日・水)

 大仙市民将棋大会実行委員会の設立総会が23日、同市栄町の佐藤旅館で開かれた。将棋にも多くの愛好者がいるが、大仙市誕生を機に市民が一体となって楽しめる大会を開催し、将棋の普及と市民の交流を図ろうと設立した。昨年7月には「大仙市誕生記念市民囲碁大会」の実行委員会も設立され、10月に大会が開かれている。

  実行委員会は教育委員会生涯学習課を事務局に各地域の将棋愛好家17人が委員となって設立した。総会には委員9人と事務局職員3人、それに栗林次美市長も出席。栗林市長は「市としても協力したいので、大会を大いに盛り上げてもらいたい」とあいさつ。

  総会では大会会長に栗林市長を選任し、9月17日に広域交流センターで「市民将棋大会」を開催することを決めた。また市からの補助金も含めた54万円の予算も可決した。委員会では市民将棋大会には一般、中・高校生、それに小学生も含め140人規模の大会を目指したいとしている。

  役員は次の通り。

  ◇実行委員長=小松栄治(刈和野・西仙北将棋同好会)

  ◇副委員長=高橋清(大曲住吉町・日将連大仙支部)、佐々木利盛(横堀・将棋同好会)

  ◇会計=加藤隆一(南外・日将連大仙支部)

  ◇監事=斉藤紹晃(神宮寺・県南王将会)、松本定夫(大曲戸巻町・老将会)