大仙市芸術文化協会大曲支部設立へ(5月26日・金)
大曲芸術文化協会解散総会並びに大仙市芸術文化協会大曲支部設立総会が26日、大曲エンパイヤホテルで開かれた。昨年3月22日の大仙市誕生によって、大曲芸術文化協会を解散し、来月30日に大仙市芸術文化協会を設立することから、同協会を大曲支部とするもの。
大曲芸術文化協会は1969年8月に華道、茶道、書道など14団で発足。現在はバレエやコーラス、日本舞踊、将棋、民謡など多彩なグループ57団体が加盟し、会員は約1700人となっている。またこの日、新たにペアーレ日本舞踊藤友会も加入した。そして大仙市芸術文化協会が発足すると加盟は285団体約5000人となる。
解散総会並びに支部設立総会には約100人が出席。進藤芽風会長は「大曲芸術文化協会もこれからは大曲支部となる。今後はそれぞれ地域の自主的活動を尊重しながら、支部活動を続け、発展していきたい」とあいさつした。
続いて支部としての事務局は大仙市教育委員会生涯学習課に置くなどの規約や10月21、22の両日に「大曲地域文化祭」を開催することなどを決めた。また11月25、26日には大仙市としての「芸術祭」を開き、今後は大仙市芸術文化賞受賞者は各支部から推薦のあった中から選考し、表彰することなどを確認した。
また総会に送り出す理事2人と代議員10人を次のように選出した。
◇理事=進藤芽風(大曲俳句懇話会)、武藤實(大曲喜多会)
◇代議員=小松慶治郎(大曲書道会)、藤間寿々穂(藤扇会)、熊谷慧(大仙市混声合唱団)、吉沢蔦(蔦バレエ研究所)、有明典二(男性茶道教室)、栗林登(栗フローラルスタジオ)、佐々木昭四郎(大曲地区歌人懇話会)、築地芳子(コール・ノーヴァ)、福田代之助(彩友会)、鈴木明美(大曲室内合奏団)