大仙支部創立記念式典
大仙市と美郷町両連盟が合併(11月15日・水)
秋田県軟式野球連盟大仙支部創立記念式典が12日、大仙市大曲浜町のグランドパレス川端で開かれた。同支部は、市町村合併に伴う県軟式野球連盟の支部見直しに基づき、大仙市野球連盟と美郷町野球連盟が合併し、今年2月に発足した。
式典には約80人が出席。山本良二支部長は「大仙支部は、登録136チーム、年間215の公式試合を数える規模となった。スポーツは地域を元気づけ、人々に健康な生活をもたらす源である。われわれは野球を通して健康で明るい心豊かな地域づくりのため、これからも役員一堂、結束と融和に努め、支部発展に向けて努力したい。同時に来年の秋田わか杉国体は皆さんの協力の下、心に残る感動的な大会にしたい」とあいさつ。
続いて栗林次美市長は「美郷町、大仙市2つの自治体を代表してお祝いを申したい」と述べ、来年の国体に向けて「皆さんと一緒に盛り上げられるよう頑張りたい」と協力を求めた。
市町村合併以前の県軟式野球連盟仙北地域は大曲支部(旧大曲市、仙北町、六郷町、千畑町、仙南村)、仙北西支部(旧神岡町、西仙北町、協和町、南外村)、北仙北支部(旧角館町、田沢湖町、西木村、中仙町、太田町)の3支部でそれぞれ活動していた。
しかし、大仙市誕生と同時に北仙北支部から中仙町、太田町が抜けて大仙市野球連盟に加盟、そして大曲支部からは六郷町、千畑町、仙南村が脱会して美郷町野球連盟を発足させていた。