秋の稔りフェア収益金を大仙市に寄贈(11月15日・水)
大仙市の大曲テンダーライオンズクラブでは12日、大曲市民体育館などを会場に10月に開かれた「秋の稔りフェア」での収益金4万円を市に寄贈した。高橋紀美世会長と古谷恵美子幹事長、それに佐々木晶子前会長が訪れた。
同クラブは体育館で手作りの小銭入れやティッシュペーパーカバーなど小物販売を行った。その収益金を寄贈したもので、4万円のうち2万円は子どもたちのための図書購入費に、残り2万円は来年の国体のため市の花であるコスモスの植栽に使って欲しいと希望を述べた。市では「大切に使わせてもらいます」と礼を述べていた。