大曲西根手芸同好会
飾り物の「手芸や袋もの展」開催中(11月22日・水)
大仙市立大曲図書館の市民サロン・展示室で大曲西根手芸同好会の「手芸・袋もの展」が開かれている。大川西根公民館を会場に開いている同好会で、16人の会員がパッチワークや手提げ袋、壁掛け、部屋に飾るマスコットなどを展示しており、会場は可愛い動物たちの飾り物や美しい模様の手提げ袋などでメルヘンな世界となっている。
同好会は1977年から活動している。布切れを使って、同じ趣味を楽しめるとあって西根地区だけでなく、同市角間川町や横手市からも参加している主婦もいる。
会員たちが作った手提げ袋などは西根地区の敬老会でプレゼントもし、喜ばれている。今回は来年の秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」を描いたパッチワークや「見ざる・聞かざる・言わざる」や鶴・亀の置物、それにやはりスギッチを模様にした座布団など100点を超える作品を展示。その中には布で仕上げたサンタクロースやクリスマスツリーもあって季節を告げている。
一つひとつが布製で、主婦たちのアイデアと心が込められ、展示室はほほえましい空気でいっぱいだ。12月1日まで。