住宅と物置小屋を全焼(10月1日・日)
30日午後2時20分ごろ、大仙市下深井字板口端、農業・柴田正一郎さん(80)方から出火、木造一部二階建ての住宅と棟続きの木造平屋建ての物置小屋の合わせて206平方メートルを全焼した。けが人はなかった。
大仙署の調べでは、農作業をしていた近くの住民が柴田さん宅の物置小屋から煙が出ているのを発見、119番通報した。柴田さんは妻と長男夫婦、孫2人の6人暮らし。出火当時は柴田さん夫婦、孫1人の3人が家にいたが、逃げ出して無事だった。
柴田さんはこの日、朝から物置小屋近くのもみ置場でもみ殻を焼いていたという。同署で出火原因を調べている。