大仙市シルバー人材センター

特養ホーム「こもれびの杜」で社会奉仕(10月3日・火)

  大仙市シルバー人材センター(齋藤充雄理事長・会員889人)では2日、社会奉仕活動として飯田の特別養護老人ホーム「こもれびの杜」敷地内の草刈りや草取りをした。10月のシルバー月間に合わせ、地域社会に少しでも役立ちたいと毎年行っているもので、大曲地区の会員約60人が参加した。

  同センターの昨年の契約額は約3億1420万円。延べで6万9114人が、経理事務やボイラー管理、ペン書きなど専門技術や特技を生かしたり、駐車場管理、大工仕事や庭木の剪定、除草や清掃、病人の介護などの仕事をしてきた。そして1人当たり平均で77日就労し、年間31万8000円の配分を受け、老後の励みとなっている。

  こうした仕事があるのも地域のおかげと同センター。9月には中仙地域の会員が老人ホーム「桜寿園」でやはり草刈りや草取りをしている。11月には南外、神岡地域の会員も奉仕活動をする予定だ。