89組の申し込み
19日に仙北ふれあい文化センターで開催(10月10日・火)
大仙市の金婚式は19日午後1時半から、仙北ふれあい文化センターで開く。結婚後50年という長い人生を互いに手を携え、共に歩んできた夫婦に祝いの意を表したいと市では「広報だいせん」を通じて1956年(昭和31年)4月1日から57年(同32年)3月31日までの間に結婚した夫婦を対象に入籍の年月日を問わず、事実上、夫婦となって50年の金婚者を対象に参加を受け付けていた
その結果、89組からの申し込みがあった。金婚式には栗林次美市長、橋本五郎議長、それに議会の教育民生常任委員や市老人クラブ連合会長らも出席し祝う。また、市からは記念品として黒の漆塗りに金の大仙市のマークが描かれたお盆と賀詞を贈ることにしている。
申し込み者は大曲21組、神岡9組、西仙北11組、協和12組、中仙15組、南外3組、仙北10組、太田8組あった。