安全・安心まちづくりの日

県仙北地域振興局

イーストモールで防犯キャンペーン(10月17日・火)

  県仙北地域振興局では17日午前11時から、大仙市のイーストモールタカヤナギで、「安全・安心まちづくりの日」普及啓発キャンペーンを実施した。大仙市、大仙警察署、県南教育事務所仙北出張所、自主防犯活動団体などから17人が出て、買い物客に「安全・安心まちづくりの日」のチラシや防犯グッズとしてマグネットグリップをプレゼントした。

  県では04年4月1日から「安全・安心まちづくり条例」を施行し、警察庁が主唱する「全国地域安全運動」の初日である10月11日を「安全・安心まちづくりの日」と定めている。そしてこの日を中心に県内各地で、その普及と啓発のためのキャンペーンを実施し、県民に犯罪のない安全で安心なまちづくりの推進を呼びかけている。

  キャンペーンに出た17人はイーストモールの2カ所の入口に立って、買い物客に「安全・安心のまちづくりのキャンペーン中です。お読み下さい」とチラシと防犯グッズのグリップを手渡していた。警察官は2人はナマハゲ姿となって登場、キャンペーンを盛り上げた。

  チラシには「振り込め詐欺」や「空き巣」「車上ねらい」などの犯罪防止のため、他人事と思わず、一人ひとりが防犯に関心を持ってもらいたい、登下校時の子どもの見守り、そして「あいさつ運動」の奨励などが書かれている。チラシを受け取った買い物客はナマハゲに握手を求めるなどして喜びながらもチラシに目を通し、心の中に〃防犯〃の2文字を刻んでいた。