3つの協会が統合、バレーの普及と発展目指す(10月18日・水)
大仙市内にあった大曲、中仙、南外の3つのバレーボール協会が一つとなって、「大仙市バレーボール協会」となった。その設立総会が15日にグランドパレス川端で開かれ、協会の規約や06年度事業計画と予算を決め、役員を選出した。
同協会は大仙市におけるバレーボールの健全な普及と発展、そして体育文化の向上に寄与することを目的に設立した。現在15チームからなっている。06年度の事業計画としては11月25、26の両日、大曲体育館を会場に中学生女子による「第33回草なぎ杯争奪V・B大会」、12月10日、南外体育館を会場に一般女子の「第1回大仙市長杯争奪V・B大会」、来年2月25日、南外体育館を会場に一般・高校・中学の「第12回6人制総合選手権大会」の開催を決めた。(本紙から=草なぎ杯の「なぎ」の字は弓偏に「剪」と書いたものです)
役員は次の通り。
◇会長=飯村次男(大曲)
◇副会長=民谷研一(大曲支部長)、菊地幸男(南外支部長)、小山緑郎(中仙支部長)
◇理事長=佐藤育男(中仙)
◇副理事長=佐藤喜八郎(南外)、松田和芳(大曲)
◇顧問=山本三治郎(大曲)、佐々木正広(南外)
◇理事=高橋朝夫(中仙)、古村茂史(同)、平瀬一浩(同)、佐藤吉一(同)、高橋貞好(同)、田口浩(大曲)、渡辺嘉広(同)、佐藤正彦(同)、佐々木貞義(同)、久米潔(同)、稲葉仁(同)、伊藤伝悦(南外)、高橋啓子(同)、田口康之(同)
◇監事=佐々木たい子(南外)、柴田賢(大曲)