クマが出没、注意呼びかけ(10月23日・月)
23日午前10時半ごろ、大仙市協和境の荒川小学校の敷地内で、クマが1頭、歩いているのを児童が目撃した。同小では20日にもクマが目撃されており、大仙署などは注意を呼びかけている。
同署によると、クマは体長約70センチで子グマとみられる。敷地内のプールのそばから北西側の山林方向に歩いていた。休み時間中に児童2人が校舎内からクマを目撃しており、この時間帯、外に出ていた児童はいなかった。同小と付近の協和中学校では、家族と一緒に子どもたちを帰宅させた。
同小では20日の出没を受け、外での授業をなるべく少なくし、遊ぶときは職員室から見えるグラウンドに限定するなど対策を取っている。