大仙市民ゴルフ倶楽部

選手権競技

佐々木選手が4連覇を飾る(9月24日・日)

  大仙市民ゴルフ倶楽部(6015ヤード、パー70)の06年度倶楽部選手権競技は24日、決勝が行われ、佐々木清市選手=同市藤木字大保=がトータル222でラウンド、2位の小林繁夫選手(同市北楢岡・グロス229)に7打差をつけて見事、4連覇を果たした。

  決勝には28人が参加。佐々木選手は17日の予選で1ラウンド半(パー105)をグロス109でラウンド、小林選手に4打差をつけてトップに立った。決勝では最初の1ラウンド目に崩れ、小林選手に2打差まで追いつかれた。さらに後半に入った19ホール目のミドルで2打目をOBとし、並ばれた。しかし、佐々木選手はここから慎重なパターでパープレイを重ね、さらにバーディも2個取って再びトップに立って、勝利をもぎ取った。

  同ゴルフ倶楽部選手権は今年で21回目。佐々木選手はゴルフ歴22年目。過去に3連覇を飾った選手は2人いるが、4連覇は初めて。60歳の年齢を感じさせないパワーのあるゴルフと長年の経験が記録をモノにしたといえる。

  3位以下の成績は次の通り。

  ▽3位=太田裕之(大曲富士見町)234▽4位=鈴木光一(大曲日の出町)234▽5位=戸沢正利(大曲丸の内町)235

  ※3、4位は同スコアのため、マッチングスコアカード方式で順位を決めた。