真木真昼の四季
大仙市役所本庁でフォトコン入選作を展示中(4月10日・火)
大仙市役所本庁の市政情報室で県立自然公園「真木真昼の四季フォトコンテスト」で入賞した作品展が開かれている。大仙市と美郷町、それに真木真昼県立公園を美しくする会が、自然公園指定30周年を記念して募集した作品の中から入賞した19点を展示しているもの。
コンテストには県内外の写真愛好家49人から138点の作品応募があって、今年1月に太田総合支所で審査が行われ、最優秀賞に同市太田町、高橋直美さんの「早瀬」が選ばれたほか、優秀賞3点、特別賞5点、それに入賞10点が選出された。
その作品は2月末まで太田総合支所市民ホールに展示されていたが、「真木真昼県立公園の素晴らしさをもっと多くの人に観てもらいたい」と今月から本庁をはじめ、各総合支所持ち回りで開くことにした。
美しい紅葉と渓流をローアングルで捉えた高橋さんの「早瀬」をはじめ、渓谷の新緑の様子や真昼登山道、渓谷の厳しい岩壁、滝、冬の美しい風景など滅多に観られない真木真昼の様々な〃顔〃が紹介されている。
本庁での展示は今月30日までで、5月からは1カ月交代で中仙、仙北、南外、神岡、西仙北、協和の各総合支所を順繰りに巡って開催する。