年末の交通安全に向け

大仙市、美郷町の交通指導隊が車両パレード(12月11日・火)

  大仙地区交通指導隊連合会年末の交通安全パレードが11日、9台の交通指導車によって行われた。年末の交通安全運動は20日まで実施される。

  パレードの出発式は午後1時から、大曲交流センターで行われ、大仙市89人、美郷町33人の交通指導隊員のうち34人が参加。伊藤正一会長(大仙市交通指導隊長)は「事故のない明るい年末年始を迎えられるよう心を込めて巡回したい。我々の活動は人対人であり、態度、行動、言葉遣いに注意し、住民に信頼される活動をしよう」と呼びかけた。  そして栗林次美市長からのメッセージが読み上げられ、大仙警察署の北嶋明交通課長が激励の言葉を述べ、出発を見送った。

  隊員たちは9台の交通指導車に分乗し、2班に分かれて大仙市内と美郷町を巡回、スピーカーで「交通安全」を呼びかけた。