大仙市・宇船老人クラブ
市本庁に特大のしめ飾りを寄贈(12月27日・木)
良いお正月を─と大仙市神宮寺字宇留井谷地の宇船老人クラブでは27日、田口栄一会長と会員の2人が市役所を訪れ、玄関用にと長さ1メートルを超す特大のしめ飾りを寄贈した。
宇船老人クラブは会員60人。クラブ活動費を皆で稼ごうと、毎年11月に入ると児童館に集まってしめ飾り作りをしている。今年も約1000個作って地域の家庭に販売。そして115個は神岡社会福祉協議会を通じて一人暮らし老人宅に寄贈したり、神岡支所や広域消防神岡分署など公的施設に贈っている。
大仙市本庁には合併以来続けているもので、今回で3度目。久米正雄副市長が受け取って「正月気分が高まります」と礼を述べていた。