ねんきん標語コンクール

秋田社会保険事務局募集

大仙市の大曲中生が最優秀賞に輝く(2月13日・火)

  秋田社会保険事務局では国民の老後生活に欠かせない「公的年金制度」への関心と早くからの参加意識を育むことを目的に県内の中学生を対象に「ねんきん標語コンクール」を実施、このほど審査の結果、39点を入賞作品に選んだ。最優秀賞5点のうち3点が大曲中の生徒だった。

  標語には「ねんきん」「年金」「老後」または「保険料」の文字を入れることを課題に作品を募集。県内16校から1121人、1127点の作品が寄せられた。大仙市内からは28人が入選するなど活躍した。受賞者は次の通り。

  ◇最優秀賞
  「年金は  暮らしの支え  みんなの支え」=茂木綺華(大曲中1年)

  「年金は  世代を越える  助け合い」=山田美佳(大曲中2年)

  「二十歳から  かけて安心  私の老後」=草なぎ真美(大曲中2年)

  ◇優秀賞=細川凌(仙北中2年)、佐々木健太郎(大曲中2年)、竹村佳怜(同)、佐々木裕貴(同)、高橋愛莉(同)、堀川光世(同)、伊藤えみる(同1年)、佐々木啓佑(同)、高橋和希(同)

  ◇入選=戸澤陽子(太田中3年)、本間健太(西仙北東中2年)、藤原立己(大曲2年)、高橋果(同)、鶴谷岳志(同)、佐藤諒(同1年)、田口奈央(同)、鈴木綾華(同)、斉藤あおい(同)、小笠原華子(同)、佐々木博文(同)、田口夏美(同)、佐藤大輔(同)、佐藤由佳(同)

  ◇特別賞
  「きっちり納めよう国民年金  大人のマナー  日本のルール」(秋田魁新報社賞)=堀田翔平(大曲中1年)

  「年金は  世代をつなぐ  たすきリレー」(ABS秋田放送賞)=川原悠暉(仙北中2年)

※本紙から=草なぎさんの「なぎ」の字は弓偏に「剪」と書いたものです。